【狭山市】太陽光発電に蓄電池を後付け|オムロン製蓄電池の施工事例

埼玉県さいたま市北区で、太陽光発電・蓄電池の販売・施工を行っているテックス株式会社です。

今回は、埼玉県狭山市のお客様宅にて、既設の太陽光発電設備に蓄電池を後付けしました。

「太陽光発電はすでに設置しているけれど、発電した電気をもっと有効に使いたい」

このような方にも参考にしていただける施工事例です。

今回の蓄電池導入では、DR補助金も活用しています。


今回の施工内容

項目内容
施工場所埼玉県狭山市
工事内容蓄電池後付け工事
既設設備太陽光発電システム
蓄電池オムロン製(KP-BU127-B)
蓄電池容量12.7kWh
補助金DR補助金

既設の太陽光発電に蓄電池を後付け

太陽光発電は日中に発電するため、発電した電気をすべてその場で使い切れないことがあります。

蓄電池を追加することで、昼間に発電した電気を貯めて、夜間などに使用することができます。

太陽光発電に「貯める」機能を加えることで、発電した電気をより有効に活用できます。

停電時の備えにも

蓄電池は、停電時の電源として活用できることもメリットのひとつです。

今回設置した蓄電池は全負荷型のため、停電時にも蓄えた電気を住宅全体で使用できる仕様となっています。

※停電時に使用できる範囲や機器は、蓄電池の仕様・設定によって異なります。


狭山市で行った蓄電池の後付け工事

施工前/施工後

蓄電池設置

パワーコンディショナ設置


今回の蓄電池導入ではDR補助金を活用

今回の工事では、DR補助金を活用しました。

DR補助金は、家庭に設置した蓄電池を活用し、電力の需給バランスを整えることを目的とした補助制度です。

補助制度の内容や申請条件は年度によって異なります。

※今回活用したDR補助金の公募は終了しています。


太陽光発電に蓄電池は後付けできる?

「太陽光発電はすでに設置しているけれど、今から蓄電池だけ追加できるの?」

このようなご相談をいただくことがあります。

既設の太陽光発電設備に蓄電池を後付けできるケースはあります。

ただし、既設設備のメーカーやパワーコンディショナ、設置スペース、蓄電池の仕様などによって確認が必要です。

そのため、現在設置されている太陽光発電設備や周辺機器を確認したうえで、後付けできるかを判断します。


FIT終了後に蓄電池を検討する方も

太陽光発電のFIT期間が終了すると、売電価格が変わるため、

「これから発電した電気をどう活用しよう?」

と考える方も少なくありません。

売電するだけでなく、蓄電池に電気を貯めて自宅で使うという選択肢もあります。

現在の太陽光発電設備や電気の使用状況によって、どの方法が適しているかは変わります。

テックスでは、現在の設備や電気の使用状況をもとに、蓄電池を設置した場合のシミュレーションも行っています。


今回の施工を終えて

今回の狭山市での工事では、既設の太陽光発電設備に蓄電池を後付けしました。

  • 太陽光発電に蓄電池を追加したい
  • 発電した電気をもっと有効に活用したい
  • FIT期間終了後の電気の使い方を考えたい
  • 蓄電池を設置した場合の費用や効果を知りたい

このような方は、お気軽にご相談ください。

テックス株式会社では、蓄電池を設置した場合のシミュレーションを無料で行っています。

「蓄電池の設置にはどのくらい費用がかかる?」
「設置した場合、どのくらい電気代を削減できる?」
「FIT期間終了後は、売電と自家消費のどちらがいい?」

など、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。

埼玉県をはじめ、東京都エリアでも太陽光発電・蓄電池の販売・設置に対応しております。

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